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当協会会長の木村が、オーストリア、スイスにて講演を行いました。

掲載日:2016年9月9日(金)

当協会会長の木村一義が、オーストリアのウィーンで開催されたWCTE(World Conference on Timber Engineering:世界木構造会議)2016、及びスイスを代表する大規模木造建築のパイオニアHäring社が主催するイベント「technology meets architecture」において、日本の木造耐火技術について講演を行いました。

WCTEとは2年に1度開催されている木構造の世界会議です。学術から実践分野まで幅広い領域にわたり、各国の技術者や建築家、大学教授などが参加し、最先端の木構造技術発表の場となっています。
今年は、オーストリア・ウィーンにて、8月22日(月)から25日(木)までの日程で開催されました。

今回の講演では、「『木造都市®』を世界へ」と題し、日本の大規模木造建築をめぐる状況を説明した後、当社の持つ、大規模・中高層の木造建築を実現させるための最先端の木構造技術について、特に接合部におけるKES®構法、および木質耐火部材「COOL WOOD®」を紹介。
その上で今後、日本や世界の都市部に、人や環境に優しい木造建築の街並み、すなわち「木造都市」が実現していくための展望を論じました。

当日の様子は下記よりご覧ください。
▼Häring社 レポート
https://www.haring.ch/de/news/news/detail/article/innovativ-praemiert-unterhaltsam/

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